まず確認すること
- コンセントに電気が来ているか(他の家電で確認)
- 充電器のプラグとバッテリー側の差込が奥まで入っているか
- 充電器・バッテリーの表示ランプの状態(点滅パターンの意味は取扱説明書で確認)
- 充電する場所の温度が取扱説明書に書かれた範囲内か
- 充電器がそのバッテリーに対応した純正品か(パナソニックは互換表で確認できる)
すぐに使用を止める状態
- バッテリーが膨らんでいる、ケースが割れている
- 異常に熱い、異臭・煙がある
- コードやプラグが破損している
パナソニックは、ケースの破損は水が入って発煙・発火のおそれ、コードやプラグの破損は感電・火災の原因になると注意しています。
リコール対象かを確認する
パナソニックの「バッテリー・充電器互換表」ページには、発熱・発火のおそれがあるとして無償交換の対象となっているバッテリーの品番(8.9Ah・13.2Ah・17.6Ah・6.6Ahの計23品番、例:NKY449B02、NKY451B02、NKY454B02、NKY490B02)が掲載されています。 消費者庁のリコール情報サイトでも検索できます。
相談先・申込先の選び方
上の確認で解決しない場合は、バッテリーと充電器の両方を持って販売店で診断を受けましょう。保証期間内なら、購入日が分かる保証書も持参します。
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電動アシスト自転車の購入先の例
走る距離と坂の多さ、置き場所(重さ・折りたたみの要否)、防犯登録と保証を確認して選んでください。
リンク先で申し込みや問い合わせがあった場合、当サイトに報酬が支払われることがあります。料金・対応地域・保証などの条件は、必ず各社の公式ページと見積書で確認してください。
出典・確認日
確認日:2026年10月12日/参照した公式情報 4件
数字が同じでも、使う条件は別に確認しよう。