まず安全を確保
アシストが止まっても、電動アシスト自転車はペダルをこげば自転車として走れます。ただし、ブレーキの異常や異臭・発煙がある場合は、乗るのをやめて押して帰るか、販売店に連絡します。バッテリーが熱い・膨らんでいる場合は使用中止の手順に従ってください。
記録しておくこと
- 日時と天気・気温
- 症状:どんな音か(カチカチ・ゴリゴリなど)、どこから聞こえるか、アシストが止まったときの状況
- 速度・モード・坂かどうか・荷物の有無
- 表示ランプやエラー表示の状態(写真)
- 再現するか(毎回か、たまにか)
- 車体の品番・バッテリーの品番・購入日
スマートフォンで動画を撮ると、音や表示の様子を販売店に正確に伝えられます。
補助が止まるのが正常な場合
電動アシスト自転車は法令上、24km/h以上では補助しません(道路交通法施行規則第1条の3)。下り坂や追い風で速度が上がったときに補助が切れるのは仕様です。
保証の相談に備える
保証の判断では、購入日や取扱説明書に従った使い方をしていたかが確認されます(パナソニックのバッテリー保証の条件など)。記録とあわせて保証書を用意しましょう。
相談先・申込先の選び方
記録を持って購入した販売店に相談します。専用ドライブユニットを搭載したe-BIKEは、診断機を持つ対応店で見てもらう必要がある場合があります。
PR(広告)
電動アシスト自転車の購入先の例
走る距離と坂の多さ、置き場所(重さ・折りたたみの要否)、防犯登録と保証を確認して選んでください。
リンク先で申し込みや問い合わせがあった場合、当サイトに報酬が支払われることがあります。料金・対応地域・保証などの条件は、必ず各社の公式ページと見積書で確認してください。
出典・確認日
確認日:2026年10月12日/参照した公式情報 2件
数字が同じでも、使う条件は別に確認しよう。