24km/h以上は自分の脚で走る
電動アシスト自転車は24km/h以上で補助しない決まりです(道路交通法施行規則第1条の3)。平坦路を巡航速度が速い人ほど、補助のない時間が長くなり、車体の軽さや転がりの良さが効いてきます。Ternは「Bosch Active Line Plus(24km/h)」と補助の上限速度を明記しています。
容量と走行距離の表記
| モデル | 容量 | 公式の走行距離 | 重量 |
|---|---|---|---|
| ミヤタ リッジランナー i 6180 | 504Wh | ECO 130km/NORMAL 107km/HIGH 86km | 23.5kg〜 |
| パナソニック XEALT M5 | 468Wh | ECO約135km/AUTO約96km/HIGH約73km | 25.4kg〜 |
| パナソニック XEALT L3 | 303Wh | ECO約90km/AUTO約58km/HIGH約45km | 20.9kg〜 |
| BESV JR1 | 252Wh | 115km/45km | 15.7kg〜 |
| Tern Vektron S10 | 300Wh | 45〜100km | 22.1kg |
表記の方法(モード別か、幅か)はメーカーで違い、測定条件も同じではありません。長距離を走るなら、最も強いモードの値でも帰ってこられる距離か、途中で充電できる場所があるかを考えます。
変速と乗車姿勢
BESV JR1はSHIMANO 105の2×11速、XEALT M5は外装12段など、スポーツ向けは変速段数が多く、補助の切れる速度域でも脚で調整できます。長時間乗るならフレームサイズの適合(XEALT L3は390mm/440mmで身長範囲を公表)を優先して確認しましょう。
相談先・申込先の選び方
長距離向けのe-BIKEは、ドライブユニット(SHIMANO STEPS、Bosch、パナソニックGXなど)の診断と整備に対応した店で買うと、走行後の点検や不具合時の相談がしやすくなります。購入前に、試乗コースで24km/h前後の速度域を体験させてもらうと補助の切れ方が分かります。
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電動アシスト自転車の購入先の例
走る距離と坂の多さ、置き場所(重さ・折りたたみの要否)、防犯登録と保証を確認して選んでください。
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出典・確認日
確認日:2026年10月12日/参照した公式情報 6件
数字が同じでも、使う条件は別に確認しよう。